2008年10月13日

オープンハウス、本番!

今日はオープンハウス。

アジアをキーワードに、アジアの音楽、

食、そして研修生や会員・ボランティアのみなさん、

日進近隣で市民活動や国際協力をしている方々など

AHIに集うさまざまな人と出会う、

一年に一度のAHIのお祭りです。


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子どもたちからサイン攻めに会う研修生たち。


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小原村で一緒に稲刈りをしたご一家も、

いらしてくださいました。


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三味線の音色に気持ちよさそうな?アクラムさん。

三味線は、無添加・手作りパン屋

「彩菜」さんとして、日進で活動する村瀬さんの演奏。


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最後には三味線に合わせて踊ってみたり。


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ネパールのジュワラさんと

スリランカのロゲスさんが、

南アジアの女性たちが着る

民族衣装(サリーやパンジャビ)を紹介。


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そのころ、マデットさんとマッコイさんと

フランシスさんは、

AHIが初めてという方に館内ツアーのガイド。


台所ではマデットさんが

「ここで毎朝みんなで食事を作っていたんです。

最初は男性たちがなかなか加わってくれなくて、

苦労しました」

「友の会の方々が作ってくださる

昼食が楽しみでした」と

研修中のエピソードや思い出を紹介。


フランシスさんは、

研修スケジュールをもとに

研修でどんなことをしたのかを説明。


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一方、カマールさんはネパールでの

自分の活動について発表中。

川原さんがAHIを始めるきっかけになった、

タンセン病院のとりくみです。


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忙しい合間に、日本の方との交流


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巽さんご夫婦のインド舞踊をみながら

ちょっと一休み。パールーンさん。


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(ぼけててすみません)

ビハンさんも、スラムでの

自分と仲間たちのとりくみを紹介。

2年前にAHIのツアーでビハンさんの

団体を訪問した方々といっしょに企画しました。

観客も巻き込んだ劇仕立てです。

つまり、彼の村の活動と同じ。

一緒に作ることで、

一緒に考えていく仲間が増える。


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ロゲスさんとジュワラさん。

サリーの着付けコーナーを手伝います。

ジュワラさんは研修生を示す赤いリボンを髪に。

朝、リボンを渡した時に、

どこにつけようかしらと鏡とにらめっこして

いろいろトライした末に選んだようです。

とってもかわいい。


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外はこんな感じ。


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ハビブさんによるアフガニスタンのお話。

室内はみるみる満員に。

大人気のコーナーでした。


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子どもたちに大人気。

アジアの人々の生活の足、

三輪タクシー

(国によって、トゥクトゥク、

サムロー、オートリキシャ、

バジャイなどいろんな呼び方があります)。


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理事の中野さん、元事務局長の池住さん。

初めての方も常連の方も。

「オープンハウスは年に一度の同窓会」

とも言われます。


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ロゲスさんとジュワラさん、

今度はアジアの女性についてのお話コーナー。

二人は大忙しなんです。

実際に研修でもやったワークショップを、

今度は日本の方たちと。


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館内ツアー第2弾。

今回のガイドはサントシュさんとパールーンさん。


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イスラム教徒の研修生たちによる

イスラム紹介コーナー。

「日本の人たちは何を知りたいんだろう」と

悩みになやんだ企画でした。


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子どもたちに人気のコーナー。

アジアの地図あわせ。


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AHIの元研修生たちの団体から仕入れている、

村の女性や障害者の方たちが作った

民芸品の売るのは「緑の輪の会」の方たち。


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バリダンスも始まりました。

「スカルサリ」のみなさん。


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ノズルールさん、

自分のお子さんたちを思い浮かべながら。


と、こうしてそれぞれが忙しく、

それぞれの担当を終えると、


一番の盛り上がり、研修生の劇の時間。

なんと、私が通訳に入り、

その間写真撮影をお頼みしていた

石坂さんが忙しくカメラが渡せないままに・・・

ということで、写真がなくて、すみません。

 でも、結局最後はどうなったかといいますと・・・


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ノズルールさんが歌い・・・

(ちょっと長かったかな・・・)


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観客の方々といっしょに踊って・・・


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ジョイさんが、日本語で

日本の方々への感謝のスピーチを

して終えました。

これも夜遅くまで練習しました・・・)


研修生たちが伝えたかったのは、

研修からの学びである、


村の豊かな生活が、

世界経済に巻き込まれお金持ちの

思惑ひとつで破壊されてしまうこと。

戦争や暴力、差別がそこから生まれること。

そして起こる、貧困と病気・・・


そして何より、その問題に立ち向かうために、

手を取りあって取り組むことの大切さ。


アニーさんが、この劇のために作った歌を紹介します。

 SOLIDARITY SONG (ひとつになろう)

 Peace  is the

song that we sing

平和とは私たちが歌っているこの歌そのもの

Its a gift only freedom can bring

自由だけがもたらすことのできる贈り物

Our struggle for Justice

私たちの正義への努力は

Will lead our way to peace

平和へと続く道をつくっていく

we are pilgrims, pilgrims for peace

私たちは平和を捜し求める巡礼者

we say no to the peace

もし平和が、餓えの苦しみを意味するのなら、

if it means the quiet misery of hunger

そんな平和はいらない

we say no to the peace

もしそれが深くわびしい恐怖を意味するのなら、

if it means the silent stillness of fear

そんな平和はいらない

we say no to cry of broken spirits

心を打ち砕かれて泣きたくもない

no to unborn hopes of the oppressed

虐げられた人々の希望をかなえるものであってほしい

 we are people from different lands

私たちは違う国から集まっているけれど

together were joying our hands

手をつないでともに歩んでいく

Journeying in witness in response

その旅は探求の証

till the world unites for peace

世界が平和に向かってひとつになるまで

 研修生たちのメッセージ、伝わったでしょうか。


 

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そして、研修生たちが待ちに待った

We are the Asian」を観客、

ボランティアの皆さんと一緒に歌ったあと、

研修の修了式が始まりました。


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研修生たちも一言ずつ、

研修での学びを紹介します。


人前で話すのが苦手だったマデットさん。

たくさんの、初対面の方たちを前に

堂々と語る姿はとても頼もしい。


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アニーさんは、語りかけるように。


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ロゲスさん。


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マッコイさんも、一言ひとこと、ゆっくりと。


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ビハンさんに、アクラムさん。
(これだけみると、カラオケ中の

ようにも見えます・・・)


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そして一人ひとりに手渡される修了証書。

今年から理事長に就任した齊藤さんも、

今年初めての経験に緊張ぎみ?


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みんないい笑顔。


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さっきまで白い衣装だったハビブさん。

修了式のため、今度は黒にお召し替え。


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そしてフィナーレ。

いつものように、

「美風エイサー」の方々による

エイサー(沖縄伝統芸能)の演奏。

そして研修生も日本の人もいっしょになって。

疲れているけど、これが終わると別れの始まり。

だから終わりたくない。

そんな名残惜しい時間。

同時に、また研修生と日本の方たちを

今一度結びなおす、

そんな暖かくも確かめあうような時間。

 

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みなさん、本当にありがとうございました!

 


posted by ahi at 13:42| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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